空気を読まない。

新米の映画好きが感想を書いたり書かなかったりするブログ

2019年5月の新作映画ランキング

2019年5月の新作映画ランキング

 

まえがき

管理人のbokuteです!

 

今回は「2019年5月の新作映画ランキング」の記事を書いていきます!

 

記事のタイトルにもあるように、5月は4本しか新作映画を観ることができませんでした。

 

忙しかった、というのはただの言い訳なのですが、少し釈明させてくださいw

 

まず、4月の新作映画ランキングの記事において5月の期待映画として挙げていたのは7作品でした。

 

しかし実際は、アメリカンアニマルズ、アナと世界の終わり、オーヴァーロードを見ることができませんでした。

 

アナと世界の終わりに関してはまだまだ公開しているので、今後見に行ける機会があるかもしれませんが、アメリカンアニマルズ、オーヴァーロードは見に行くことができませんでした。

 

特にオーヴァーロードについては完全なる僕のミスでして、、

というのも、この作品、なんと公開後2週間で上映が終わってしまったのです!!!

 

えぇ、いくら人気ない作品でも1ヶ月くらいは上映してくれると思ってましたよ。

まさかね、2週間で終わるとは、、。

 

twitterでは絶賛評が飛び交っていた作品なので、見たかったんだけどなぁ。

公開されてすぐ見に行こうとしなかった僕のミスです。

 

てなわけで、5月に見ることができたのは、

名探偵ピカチュウ

コンフィデンスマンJP

小さな恋のうた

ゴジラ キングオブモンスターズ 

の4作品のみとなってしまいました。

 

4作しか見れてないので、今回は4位までの発表とさせていただきます。

 

あ、それと記事アップするの遅くなってしまいました、申し訳ありません。

 

これ以上間延びしてもしょうがないので、早速ランキングを発表します!

 

今月の一位はどの作品が勝ち取るのでしょうか!?

おっさんピカチュウが鬼カワイイ名探偵ピカチュウか、竹内結子が美しすぎるコンフィデンスマンJPか、青春映画に社会問題を盛り込んだ小さな恋のうたか、はたまたギドラの神々しさに大興奮のゴジラか。

 

それではどうぞ!

 

2019年5月の新作映画ランキング

第4位     名探偵ピカチュウ

 

  • 解説

世界的人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写映画化。子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズが名探偵ピカチュウの声を担当し、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のジャスティス・スミスが主人公ティム、渡辺謙がヨシダ警部補を演じた。また、日本語吹き替え版でティムの吹き替えを担当した竹内涼真が、ポケモントレーナー役で本編にカメオ出演も果たした。監督は「グースバンプス モンスターと秘密の書」のロブ・レターマン。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

第4位は名探偵ピカチュウ!

 

まあ一応今月鑑賞した作品の中では最下位という位置づけではありますが、私的には十分良作だと思ってます。

 

ストーリーは中々ご都合主義で、薄めではありますが、その分ピカチュウが鬼かわいいし、コメディ要素が満載で、親子で楽しめる実写作品として仕上げたことには評価できるかなと。

 

この作品が興行的にも、批評的にも成功を収めることができたのは、やはりピカチュウのデザインとライアンレイノルズのコメディセンスにあると思います。

 

いつだったか、ピカチュウの元々予定されていたデザインがtwitterに流れてきたんですけど、それがあまりにも可愛くなくて。

 

たぶん元々のデザインのままで公開してたら失敗してただろうなぁって思いました。

 

また、ピカチュウ役でライアンレイノルズを起用したことも英断だと思います。

デップーで培ったコメディセンスが今作でも上手く生かされていました。

 

中身がおっさんで外見がかわいいピカチュウっていうシャザム!と真逆のギャップが非常に良かったです。

 

というか今作の魅力の大半はそれですw

 

あと僕、まったくポケモン知らない人で、なんの知識もなしに見に行ったのですが、それでも楽しめることができたってのはけっこうすごいことなんじゃないかなと。

 

ポケモンは国民的、世界的アニメですから、普通だったらポケモンの世界を知ってる前提で話を進めたりするじゃないですか。

でも今作はそれをしない。ポケモンを知らない人でも理解できるような工夫がなされている。

これって割と凄いことだと僕は思いました。

 

最近のハリウッドの実写化作品のなかでは良い方の作品なのではないでしょうか?

 

というわけで、次!

 

第3位     コンフィデンスマンJP

 

  • 解説

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子、ジェシー役を三浦春馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太がテレビドラマ版に引き続き脚本を担当。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

ラストが予想通りの展開で、ドラマ版のような驚きがなかったのは残念でしたが、ドラマ版同様、ハラハラドキドキの騙し合いからのラストの爽快感はたまらないですね。

 

僕はドラマ版がかなり好きで、毎週欠かさず見ていたわけですが、今作ではそんなドラマ版を見ていた人へのサプライズもありました。

 

なんと、ドラマ版でダー子達の標的にされた面々が続々と登場するんですよ!

1人や2人じゃ済みません。何人も登場します。

 

まあ赤星以外は全員善人に戻っていたみたいですがw

 

今作では、ロマンス編とうたっていることからもわかるように、ドラマ版にはなかったラブストーリー的要素が加わっています。

 

見る前こそ恋愛の要素は要らないんじゃないか?と思っていましたが、見てみるとあら不思議!

中々作品とマッチしているではありませんか!

 

リーガルハイの脚本を書いた方が今作の脚本を書いているということもあってか、脚本はなかなか秀逸でした。

 

ただ、これはドラマを映画にする時におこる問題あるあるなのですが、やはり映画が全体的にTVサイズで、映画として雑、というか映画にする意義みたいなものが感じられないんですよ。

 

別にそんなに規模がデカイ話ってわけでもないし、TVでスペシャルとして放送すればそれでいいじゃないと。

 

ま、面白かったからいいんですけどw

 

今作の続編の制作も決定しているようなので、ドラマ版ファンとして待ち遠しいです。

 

第2位     ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ

 

日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。「X-MEN:アポカリプス」「スーパーマン リターンズ」などで原案や脚本を担当してきたマイケル・ドハティが、脚本を手がけたほか自らメガホンもとった。前作から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイー、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウンらが共演。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

僕ね、ほんとに今作に対しての期待値低くて。

 

というのも前作が好きじゃなかったんですよ。

というか嫌い。

 

怪獣同士のバトルも物足りないし、人間ドラマも薄いし。

 

その点でいえば、今作はそれらの不満を一気に解消してくれる作品でした!

 

もうバトル、バトル、バトルの連続で最高すぎましたよ。

 

ゴジラvsギドラ、ギドラvsラドン、ラドンvsモスラ、ゴジラ・モスラvsギドラなどなど!!

 

四大怪獣の頂上決戦をただただ息を呑んで見守っていました。

 

怪獣たちのビジュアルもスゴイ!

絵画のように美しかったです。

 

映画全編の色調を青に統一したのも、怪獣たちの美しさがより際立っていて良かったです。

 

人間ドラマも相変わらず薄めではありますが、それでも前作よりは濃かったし、渡辺謙の出演シーンが長めだったのも良かったです。(長いってことはもちろんカラクリがあるわけですがw)

 

んー、まあ詳しいゴジラの感想は記事としてまとめてあるので、そちらをご覧ください。

 

では次!最後!

 

第1位     小さな恋のうた

https://twitter.com/bokute9112/status/1133347489283575808

 

  • 解説

沖縄出身のバンド「MONGOL800」の人気楽曲「小さな恋のうた」をモチーフに描く青春映画。「orange オレンジ」「羊と鋼の森」の橋本光二郎監督がメガホンをとり、沖縄の高校生たちが、バンド活動を通じて仲間や家族、そしてフェンスを隔てた米軍基地に暮らす同世代の少女といった大切な人たちに思いを届けようとする姿を描く。米軍基地のある沖縄の小さな町で、ある高校生バンドが人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観客たちを熱狂される実力をもった彼らは、東京のレーベルにスカウトされ、プロデビューすることが決まる。しかし喜びの矢先、ある悲劇が起こり、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに1曲のデモテープと米軍基地に住む1人の少女が現れ……。主人公の真栄城亮多役を「3D彼女 リアルガール」「ちはやふる 結び」の佐野勇斗が務めるほか、森永悠希、山田杏奈、本作が俳優デビューの眞栄田郷敦ら若手注目株が集結。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

栄えある第1位は小さな恋のうたでした!!

 

2019年の邦画暫定No.1の作品です。

 

シングストリートのような青春音楽映画なんだろうなぁと思い見に行きましたが、この映画はそんなもんじゃなかった。

 

青春音楽映画としてしっかりと成り立っている上に、沖縄の基地問題を絡めてくるという秀逸な作品でした!

 

フェンスの向こう側にいる、亡くなった親友が恋した少女に、歌を、想いを届けるために再びバンドを結成するという話なのですが、まあこの劇中に登場する高校生たちが凄く頭良いんですよ。

 

というのも、普通、交通事故で、しかも在日米軍の車との交通事故で親友を亡くしたら、米軍を憎んだり、デモしたりするじゃないですか。

 

でも彼らは違う。そんなことしたって何も変わらないっていうことをちゃんと理解してるんですよ。

 

高校生に出来ること、出来ないことをしっかりと分別できている。

 

そして彼らは彼らなりに出来ること、つまり歌を届けようと奮闘する。そんな姿に思わず涙が溢れてしまいます。

 

もちろん音楽映画としても楽しめますよ!

 

特に中盤の学園祭で歌われる小さな恋のうたは素晴らしかったです。

 

モンパチ好きなら尚更のことですが、そうでない人でも十二分に楽しめる作品でした!

 

まとめ&6月期待の新作映画

文字数的には少し短めですが、締めさせていただきます。

https://twitter.com/bokute9112/status/1137316533695328256

 

というわけでこんな感じの結果になりました。

 

もっとも4作しか観てないので薄っぺらい記事になってしまいました。すいません。

 

とはいえハズレの作品が無かったのは嬉しかったです。

 

 

では最後に6月鑑賞予定の映画について

 

またまたぁ〜、7作も見るとか言っちゃって〜、どうせ見れないんでしょ〜、って思ってる方いらっしゃると思いますが、安心してください。

 

最低でも6作は絶対見ます!!w

 

もうすでにアラジンは観ましたし、この記事がアップされる頃にはスノーロワイヤル、メンインブラックも観終わってると思います。

 

ただ、COLDWARとハーツビートラウドに関しては、どっちかしか見れないと思います。

 

COLDWARはアカデミー賞ノミネート作品だし、ハーツビートラウドは僕の大好きな音楽映画だから両方観たいんだけどなぁ。

 

上映館少ないんですよね、こういったマイナーな映画は。

 

6月の話題作、と言われればやはりアラジンとスパイダーマンでしょう。

 

アラジンは大ヒット間違いなしのミュージカル映画、スパイダーマンはMCUフェーズ3の最後を飾る重要な作品、しかも世界最速公開になっています。

 

邦画としてはザ・ファブルはみようと思ってます。

主演が岡田准一なので、きっと面白いことでしょう!(雑感)

 

そんな話題作、大作の影に隠れている、僕イチオシの6月の作品はスノーロワイヤル!!

 

twitterでも絶賛の声が相次いで流れてきていますし、期待値が右肩上がりになっております。

 

僕としてはアクション楽しめて、少し笑えれば満足です。

 

というわけで上半期最後の月も映画ライフを満喫していきましょう!

 

ちなみに来月のランキング記事は上半期ベストランキングになると思います。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!