空気を読まない。

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映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」ネタバレあり感想&評価

アベンジャーズ/エンドゲーム

 

第92回アカデミー賞視覚効果賞ノミネート!

まえがき

管理人のbokuteです!

 

今回は「アベンジャーズ/エンドゲーム」の感想記事を書いていきます!

 

はい、興奮を抑えています、抑えています、、、

 

やっぱ無理!!!

 

チョーーーーー楽しみであります!!

 

いやー、お恥ずかしい。

 

シャザム!の記事ではあんなにマーベルコケにしたのにねー、どうしちゃったのかなぁ?

 

いやいや、よくよく考えてみましょうよ、トニーとスティーブが和解、アントマンが量子世界から帰還、ビッグ3が並んでサノスと対決…

 

そりゃーね!一番楽しみですよ!!

アベンジャーズはMARVELとDCとか関係ない!!

別格であります!!

 

今年公開の映画の中でも2番目に楽しみである映画なんですから!!(1番は当然スターウォーズ)

 

どんだけアメコミ映画好きなんだよwって思ってる方いるでしょうけど、、なんと僕、先月やっとMCU見終わった身であります!w

 

いやー、長かった、、。

 

僕のMCUデビューはガーディアンズオブギャラクシーなんですけど、見た当時はスターウォーズ的な楽しいSF映画としか思ってなかったんですよ、まじめに。

 

MARVELとかアメコミとか、一切知りませんでした。

 

でも去年、インフィニティウォーがやけに話題になってるので、見に行ったんですよ。ガーディアンズしか見てない状態でw

 

案の定よくわかんなかったです、というか全く。

 

それでも指パッチンは衝撃的でしたし、ソー降臨シーンはかっこいいなとは思いました。

 

それからです。頑張ってアベンジャーズ次回作公開までに見終わろうと心に決めて見始めたのは。

 

で、ようやく見終わったのが先月ですw

 

遅すぎw

 

 DCに寄り道した僕が悪いですw

 

見終わってまず思ったのが、、

インフィニティウォーは傑作!ってことです。

 

正直フェーズ1(アイアンマンからアベンジャーズまでの作品)は面白くなかったです。だってスケール小さいんだもの。

 

でもフェーズ2(アイアンマン3からアントマンまでの作品)、フェーズ3(シビルウォーからエンドゲームまでの作品)と徐々に面白くなっていきました。

 

まあ全部見てもガーディアンズが1番面白いと今でも思ってますw

次点はブラックパンサーかなぁ。

 

MCUランキングみたいな感じでそのうち記事にしようかな。

 

とりあえずそれは置いといて、インフィニティウォーのヒーロー大集合!みたいな雰囲気は凄い楽しかったですね。映画館で見る前に予習しておけば良かった、、。

 

というわけで、エンドゲームへの準備はバッチリであります!!

 

見に行っちゃうよ、ついに。

 

それでは早速鑑賞してまいりました!

 

基本情報

あらすじ

最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、半分に消し去られてしまった…。 大切な家族や友人を目の前で失い、絶望とともに地球にとり残された35億の人々の中には、この悲劇を乗り越えて前に進もうとする者もいた。 だが、“彼ら”は決して諦めなかった── 地球での壮絶な戦いから生き残った、キャプテン・アメリカ、ソー、ブラック・ウィドウ、ハルク、ホークアイ、そして宇宙を当てもなく彷徨いながら、新たなスーツを開発し続けるアイアンマン。 ヒーローたちは、大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結する。はたして失った者たちを取り戻す方法はあるのか? 35億人の未来のために、そして“今はここにいない”仲間たちのために、最後にして史上最大の逆襲<アベンジ>に挑む。 最強チーム“アベンジャーズ”の名にかけて──。(公式サイトより抜粋)

 

予告編


www.youtube.com

 

キャスト

 ロバート・ダウニー・Jr.

トニー・スターク/アイアンマン役

クリス・エバンス

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ役

マーク・ラファロ

ブルース・バナー/ハルク役

クリス・ヘムズワース

ソー役

スカーレット・ヨハンソン

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役

ジェレミー・レナー

クリント・バートン/ホークアイ役

ドン・チードル

ジェームズ・ローズ/ウォーマシン役

ポール・ラッド

スコット・ラング/アントマン役

ブリー・ラーソン

キャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル役

カレン・ギラン

ネビュラ役

ダナイ・グリラ

オコエ役

ベネディクト・ウォン

ウォン役

ジョン・ファブロー

ハッピー・ホーガン役

ブラッドリー・クーパー

ロケット(声)

グウィネス・パルトロウ

ペッパー・ポッツ役

ジョシュ・ブローリン

サノス役

(映画.comより抜粋)

 

スタッフ

監督

アンソニー・ルッソ

ジョー・ルッソ

製作

ケビン・ファイギ

製作総指揮

ルイス・デスポジート

ビクトリア・アロンソ

マイケル・グリロ

トリン・トラン

ジョン・ファブロー

ジェームズ・ガン

スタン・リー

共同製作

ミッチ・ベル

クリストファー・マルクス

スティーブン・マクフィーリー

脚本

クリストファー・マルクス

スティーブン・マクフィーリー

撮影

トレント・オパロック

美術

チャールズ・ウッド

衣装

ジュディアナ・マコフスキー

編集

ジェフリー・フォード

マシュー・シュミット

音楽

アラン・シルベストリ

音楽監修

デイブ・ジョーダン

視覚効果監修

ダン・デレウー

ビジュアル開発主任

ライアン・メイナーディング

(映画.comより抜粋)

 

いちおう忠告しておくと、このブログでは容赦しません。

 

アベンジャーズであれ、スターウォーズであれ、ネタバレはがっつり書きます!

 

なので見たくない人はここで踏みとどまってください。今ならまだ戻れる。

 

忠告しましたからね!知りませんよ!!

 

僕はちなみに最後のジェダイのネタバレ食らって全然楽しめなかった人ですから!w

 

ここからがアベンジャーズ/エンドゲームの感想です。

ネタバレも含まれているので、ネタバレを避けたい方は絶対に、絶対に鑑賞後にお読みください。

 

 

感想

まずはtwitterの短評から!

 

まず鑑賞した我々が何をすべきか。

 

ツイッターなどSNSでネタバレをしないのもそうですが、何より、まずはこのパーフェクトな映画を製作して下さったスタッフ、キャスト、マーベルスタジオ、ディズニーに感謝をする。

 

彼らがいなければ僕らはこの映画を見ることができなかったのですから。

 

ありがとう!スタッフ!キャスト!マーベル!

 

ほんとうにありがとう!!

 

もう最高でした。

 

本当に良い意味で疲れた。

アベンジャーズ公開日の2日前から、ネタバレを避けるため、僕はインターネットを封印していました。

 

2日間ネット封印って意外と辛いですw

 

でも耐えました。

 

この半年、嫌なことや、辛いこと沢山ありました。

 

でも耐えました。

 

すべてはこの日のため、4月26日のためです。

 

そして上映開始。

 

もう、衝撃・感動・興奮の繰り返しで、気の休まる時がなかったです。疲れました。でもそれと同時に解放感もありました。

 

さあ、ではここからです。

 

がっつりネタバレしまっせ!!

 

まずは簡単なあらすじから。

サノスに敗北し、アベンジャーズ本部に戻った一同。

宇宙を漂っていたアイアンマンとネビュラはキャプテン・マーベルによって本部に連れ戻されます。

 

敗北したことに落ち込み、苛立つ一同。

 

しかし、サノスが再びインフィニティガントレットを使ったことが発覚し、一行はガントレットが使われた惑星を特定し、その惑星へと向かいました。

 

そして無事サノスを発見し、拘束しました。

が、肝心のインフィニティガントレットにインフィニティストーンがはめられていない。

 

サノスに石の場所を聞きだすと、もう破壊したとのこと。

 

怒りが抑えきれなかったソーは、サノスを殺害します。

 

それから5年後。

 

ヒーロー達は地球や宇宙のさまざまな場所に散らばり、それぞれの役目を果たしていました。

 

ヒーロー達の報告を受けて、落ち込むナターシャ。

それを慰めるスティーブ。

 

そんな時、本部の入り口に死んだと思われていたアントマンが現れます。

 

現実世界では5年経ったのに、アントマンのいた量子世界では5時間しか経っていないということが発覚します。

 

アントマンは、量子世界を利用して、タイムトラベルをし、インフィニティストーンを取り戻すことができるかもしれないと語ります。

 

スティーブ、ナターシャ、アントマンだけではタイムトラベルを実現できないので、トニー・スタークに助けを求めます。

 

トニーは娘を授かって、湖のほとりで静かに暮らしていました。

 

トニーは、リスクが大きすぎると一度は反対します。

しかし、やはり気になるトニー。迷った結果、その計画に参加することを決めます。

 

一方、ブルース・バナーはハルクと脳、筋肉を融合させ、ハルクをコントロールすることに成功していました。

 

また、クリントはサノスの指パッチンで家族をなくし、悲しみに暮れ、その傷を埋めるかのように、ローニンとして日本のヤクザを殺したり、メキシコで殺し屋として活動していました。

 

ナターシャの説得により、クリントも本部に戻る決意をします。

 

そして、ソーは地球にアズカルドを再建し、アズカルドの民とヴァルキリーと共に暮らしていました。

ソーは心の傷が癒えず、引きこもって酒を呑んだくれるばかり。そのせいか、だいぶお腹がでているような?w

 

こちらも、バナーとロケットによる説得で、ソーが戻る決意をします。

 

こうしてさまざまな場所に散らばっていたヒーロー達を呼び戻し、ついに最後の逆襲が始まります!

 

インフィニティストーンを取り戻すためにヒーロー達がタイムトラベルした先は、

2012年のロキが地球に襲撃してきた時(アベンジャーズ )のニューヨーク

2013年のアズカルド(マイティソー/ダークワールド)

2014年のモラグ(ガーディアンズオブギャラクシー)

2014年のヴォーミア

1970年のニュージャージー州軍事基地

 

2013年のアズカルドでは、ソーが現在では亡くなった母と会話をし、自分の悩み、葛藤を克服します。

 

2014年のヴォーミアでは、ソウルストーンを手に入れるため、ナターシャとクリント、2人のどちらかが犠牲にならなければいけないと知り、どちらも、お互いを救うため、自分が犠牲になろうとします。

最終的に、ナターシャが犠牲となります。

 

1970年のニュージャージーでは、トニーが父ハワードと会い、ハワードが息子が生まれてくることへの不安を口にします。トニーはハワードに助言をします。そしてスティーブは最愛の人ペギーを見かけ、どこか懐かしいような、寂しいような感覚を覚えます。

 

肝心のインフィニティストーンは順調に集まり、計画は成功するかと思われましたが、ここで誤算が起きます。

 

2014年のモラグでパワーストーンを探し見つけたネビュラとローディは本部に帰ろうとしますが、ネビュラはサイボーグなので、2014年のネビュラと意識を共有してしまい、サノスに計画がバレてしまいます。

 

2014年のネビュラは現在のネビュラに変装し、アベンジャーズ本部に向かいます。

 

一方、それを知らないヒーロー一同は、無事インフィニティストーンを全て集め、再び指パッチンをして、消えた生命の半数を復活させることに成功します。

 

しかし、2014年のネビュラがタイムトラベルの装置を操作してサノスを呼び寄せます。

 

アベンジャーズとサノスの最終対決の火ぶたが切って落とされます。

 

数的に圧倒的に不利なアベンジャーズ 。

 

しかし、先ほどの指パッチンで復活したヒーロー達が一斉に現れます。

 

果たして、アベンジャーズは最凶最悪の敵サノスに勝利し、仲間、数十億、数百億の人々の命を救うことができるのでしょうか?

 

いざ、アベンジャーズ、アッセンブル!!

 

サプライズが満載すぎる

冒頭からエンドロールまでサプライズばかりで、良い意味でも、悪い意味でも、落ち着く暇がなかったですw

 

さっきけっこうさらっと書いてしまいましたが、冒頭のキャプテンマーベルがアイアンマン・ネビュラを救出するシーン、実はかなり驚きましたし、鳥肌が立ちました。

 

予告の様子から、アイアンマン・ネビュラが協力して船を修理するのかと思っていたので、まさかキャプテンマーベルが…!?ってな具合に驚きました。

 

てかここで一気にグッと心を掴まれました。

 

今作の最大のキーワードといえば、「タイムトラベル」ですよね。ヒーロー達はタイムトラベルをすることによって、サノスと再び戦うチャンスを得ることができたのです。

 

でもね、実は僕、タイムトラベルするだろうなとは思ってました。というかこれ噂通りでしたね。

公開前、今作に関するさまざまな予想がされていましたが、その中でも最も有力だったのが、この「タイムトラベル」だったので、これに関しては驚きは全くなかったです。

 

でも、そのタイムトラベル先が、、往年のMCU映画の舞台だとは聞いてなーーーーーい!!w

 

そして往年のMCU映画のオマージュたっぷりだとは聞いてなーーーーーーーい!!w

 

最高だよ、最高すぎるだろ。

 

しかもチョイスが素晴らしい。

アベンジャーズ1とガーディアンズオブギャラクシーとマイティソー2ですよ!?

 

さらにさらに!

アベンジャーズ1の舞台でキャプテンアメリカvsキャプテンアメリカの戦いを見ることができるんですよ!?

エンシェント・ワンが登場するんですよ?

 

最高じゃねーか。

 

さらにさらにさらに!

ガーディアンズオブギャラクシーのあの冒頭シーン。

come and get your loveを聴けるんですよ!?

 

アスガルドをもう一度、ナタリーポートマンをもう一度目に焼き付けることができるんですよ!?(大げさ)

 

最高じゃねーか。

 

また、先ほど述べましたが、1970年のニュージャージーでハワード・トニー親子が再会し、スティーブは窓越しに最愛の人ペギーを目にします。

 

ハワードは彼なりに息子をどう愛せばいいのか、悩み、愛そうとしていたんです。

スティーブは未だに未練があるんです。どこか寂しいんです。

 

ここまでエモーショナルなシーン、あります?

泣きましたよ、そりゃ泣くよねー。

 

でも感動的なだけで、ハッピーエンドなだけでは終わりません。それだけのための「エンドゲーム」ではない。

 

これも先ほどさらっと書いてしまいましたが、ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)が死にます。

 

多くの命を救うには小さな犠牲は仕方ない。

 

そんな考え、間違ってます。

 

仕方なくなんかありません。でも彼女は最後まで正義を貫いて、立派に天国に逝きました。僕ら観客がしっかりとそれを見届けました。

 

もちろんここでも泣きました。

 

そして、犠牲を払いながらも、ついに訪れた決戦の時。

 

スティーブのアベンジャーズ アッセンブル!!の声に合わせて、復活したヒーローも含めたアベンジャーズ全員でサノスと立ち向かうシーンはもう鳥肌立ちまくりの、汗出まくりで、脳が破裂寸前でしたw

 

それくらい、最高に興奮したシーンです。

 

MCU映画、ひいてはヒーロー映画史上もっとも興奮したシーンといっても過言ではないです。

 

しかし、さっきも言いましたが、最高なだけでは終わらない、終われないのが「エンドゲーム」です。

 

間延びしてもしょうがないので簡潔に言おう。

 

アイアンマンが、死にます。

 

インフィニティストーンを使ったことにより大量の放射能が体内に取り込まれてしまい、そのまま、息絶えてしまいました。

 

葬儀は湖のほとりのトニーの家で執り行われました。

そこには、アベンジャーズの面々、妻ペッパー、ハッピー、そしてアイアンマン3で登場した少年ハーレー君の姿も!!

 

もちろんここでも泣きました、スクリーン内みんな号泣。

 

一方、スティーブ・ロジャースは、過去から手に入れたインフィニティストーンを元あった場所に戻すため、再びタイムトラベルをしました。

 

しかし、戻ってきたスティーブの姿は老人。

 

一体何があったのか。

 

スティーブは過去でヒーローではなくごく普通の人間として、最愛の人ペギーと共に暮らしていたのです。

 

スティーブはキャプテンアメリカの盾をサム(ファルコン)に受け継いでもらうために戻ってきたといいます。

 

また、ソーはガーディアンズオブギャラクシーと共に宇宙へ旅に出ることを決意します。

 

こうして、BIG3と呼ばれたMCU三大ヒーローはその役目を終えたのです。

 

最後に

僕ね、みなさんに謝っておきたいことがあります。

ロクな感想じゃないですよね、これw

興奮しすぎて、感情移入しすぎて、詳しい内容はほとんど覚えてませんw

もうそれどころじゃなかったんですよね、色々想像を超えててw

なので、まずはもう一回ちゃんと見て、内容把握しようと思います。

 

それと、実は今作、コメディ要素も案外多かったりします。特にタイムトラベルする前。

 

外見がハルクの中身はブルースってなんかツボったし、ソーが激太りしてるのも笑いましたし、come and get your loveを聴きながら踊るスターロードは第三者から見ると変人にしか見えないってことだったり、アントマンが食べようとするタコスが何度も吹き飛んだりと笑えるシーンが盛り沢山でした。

 

だから、貴方がこの映画で負った心の傷も、少しは、癒えると、思います…

 

まあここまで大絶賛してきたわけですが、一点だけ、一点だけ言わせて欲しい。

 

これ、なんで僕らがこの映画を絶賛するかというと、今までのMCU作品のオマージュ、張られた伏線が見事に回収されたり、初期メンバーの死、新たな人生を歩むという選択などに時には感動、時には興奮、時には衝撃を受けて大いに楽しむことができたから、なのです。

 

つまり何が言いたいかというと、MCU作品全部見てないと楽しさ半減するよ、ってこと。

 

見ないとダメとは言いません、でもね、さすがに前知識ゼロで見に行ったら苦痛の3時間になりかねません。

 

僕も前知識なしでインフィニティウォー見に行ったら、さっぱりでしたから。

 

だからせめて、アベンジャーズシリーズ、ガーディアンズ一作目、ドクターストレンジ、アイアンマン1、シビルウォー辺りは最低限抑えといて欲しいです。

 

MCU作品を予習しておけば、エンドゲームは貴方にとって、きっと人生史上最高とまでは言いませんが、数十年に一度の貴重な映画体験になることでしょう。

 

とにかく、MCU史上最高の作品であることは間違いないし、今年見た映画の中でも個人的に暫定一位になるほどの、これまでマーベルが積み上げてきた全ての総決算である、ヒーロー映画に必要な興奮アリ、もちろん感動もアリ、予想を遥かに超える衝撃アリ、バランスよく笑いもアリの、四拍子そろった、マーベルありがとう!スタンリーありがとう!RDJありがとう!携わったみんなありがとう!と心から言える、「最高」の一言に尽きる映画でした。

 

評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆🌟10/10!